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自治体と提携葬儀社が行う市民葬の利用の仕方

葬儀には市民葬という方法があります。
市民葬は自治体と葬儀社が一緒に行う葬儀です。
一緒に行う葬儀社は提携されていて、自治体が一定の水準を設けています。
クリアしないと提携することはできません。
市民葬は公民館や公営の式場などの公共施設で行う葬儀で、区では区民葬と呼ばれています。
市民葬ができる対象は、自治体に暮らしている人が亡くなった場合や喪主が自治体に暮らしてる場合にできる方法です。
市民葬は一般的な通夜や告別式と変わりなく葬儀をすることができます。
メリットは割安で葬儀をすることができる点です。
金額は自治体によって異なりますが一般的に50万円以内で葬儀をすることができます。
申込方法は自治体によって異なりますが、一般的には死亡届を提出するときに市民葬をしたいことを伝えます。
専用の申込用紙がある自治体もあるため確認しておきます。
申込が終わると自治体が提携している葬儀社から選んで市民葬を依頼します。
自治体によっては自分で葬儀社への連絡は自分で行うケースもあります。
提携葬儀社に直接申し込む場合には、市民葬であることを伝えると市民葬の料金が適用されます。
市民葬の注意点は追加の費用がかかることがある点と内容が質素になるケースがあります。

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